Tao with taë ☆ズッコケと立ち直り
日々数々の出来事を介して,私もそして見てくださった皆様も明日天気になれれば良いかなぁ。母と子のためのチャイルドタッチ・チャイルドセラピー・そしてアーユルヴェーダ健康楽・カードリーディングで心も身体も健康に♪
子供の笑顔を見たくて
年収5000万円を捨てネパールの子供たちの支援に
力を注いだ人の話です。
昨日のアンビリーバボー
ある企業の優秀なジョン・ウッドさんは大学で経営学修士を取り
名誉も地位もお金も手に入れたエリートでした。
小さい頃からお母さんに本を読んでもらうことが大好きで
お父さんとは関わりの薄かった幼少期を送っていたのでした。
企業に入って数年後に長期休暇を利用して
ネパールに行き、そこでの子供たちの状況を見て驚くことに。
子供も家族の手伝いで働かざるをえなかったり
学校にも足を運んだが
簡素な教室に図書室という場所にも本は数冊。
おまけにバックパッカーが置いていったというその本の棚には貴重なゆえ
鍵が掛かってる始末。
それを見たジョンさんは本を寄付することを約束して
再び忙しい現実の企業での生活に戻る。
実家から友人知人たちにお願いしてた本の寄付のことの連絡が入り
帰るが父は無関心だろうと思っていたのだが
じつはその後ネパールに本を送ってくれたのが父だとわかる。
長年確執のあった父と子。
しかし幼少期の父親はジョンが勉強の出来る環境を作りたいが為に
一生懸命働いていたのだった。
それを知った父と子の心は寄り添うことに。
その後ネパール行きを熱望する父とジョンは
新たな本を運ぶ為一緒に過酷な道のりを再び
前に行った学校に向かった。
本を待っていた子供たちの笑顔と
感激の感謝の表現に胸打たれ
この子供たちの支援をしたいと思い
アメリカにもどるや否や
会社を辞める決心をする。
100万ドルの売り上げより子供の笑顔を選ぶのだった。
しかし辞めたものの
一人では何も出来ず、企業に頼みに行くも
過去の肩書きのあった人間ではなく
何も無い人間には為すすべも無いことを痛感する。
自分の肩書きに人は動いていたことに思い知らされるのだった。
そして父親に弱音を吐くんですが
そこで父が言った言葉が
「ビジネスマンの時のお前は私たちの自慢だった。でも父さんは
今のお前のほうが誇りに思うよ」
もうこの言葉を聞くやいなや・・・・
私の中の涙が思わず
過去のジョンの思いは再び間違っていたと痛感したことでしょう。
5000万を捨て自ら支援活動に生きる道を選んだ
息子と父は本当の愛とは何かをお互いに確認したのでしょう。
今では
ROOM to READ を設立して支援活動をされてるそうです。
目的は
世界中の子供を笑顔にすること
素晴らしい活動ですよね。
このお話は親と子供の関係もさることながら、
世の中の格差を感じさせられたこの話ですが
私たち日本も恵まれています。
世界中には笑えないほど苦しい現状の子供が沢山居ます。
勉強したくても出来ない子供たちも沢山居ます。
環境が悪く食べるものも恵まれず
医療も発達してなくて赤ちゃんの生存率も少ない国もあります。
悲しい現状は沢山ありますよね。
どの国にも子供の笑う姿があふれるような地球になって欲しいです。
でも私たちが出来ることはごくわずかかもしれません。
が、
私たちが恵まれていることを今一度見直し
一つでも今の生き方を有り難く思えるように
そしてこの生活を無駄にしないように
エコにも食事にも環境にも
気を配り地球に優しいことにもっと考えを向けなければと思い知らされました。
そして心も。
自分だけがと言う思いより、
誰かの為にしてあげたいな・・と思える優しい心を
持ち続けて生きたいものです。
力を注いだ人の話です。
昨日のアンビリーバボー
ある企業の優秀なジョン・ウッドさんは大学で経営学修士を取り
名誉も地位もお金も手に入れたエリートでした。
小さい頃からお母さんに本を読んでもらうことが大好きで
お父さんとは関わりの薄かった幼少期を送っていたのでした。
企業に入って数年後に長期休暇を利用して
ネパールに行き、そこでの子供たちの状況を見て驚くことに。
子供も家族の手伝いで働かざるをえなかったり
学校にも足を運んだが
簡素な教室に図書室という場所にも本は数冊。
おまけにバックパッカーが置いていったというその本の棚には貴重なゆえ
鍵が掛かってる始末。
それを見たジョンさんは本を寄付することを約束して
再び忙しい現実の企業での生活に戻る。
実家から友人知人たちにお願いしてた本の寄付のことの連絡が入り
帰るが父は無関心だろうと思っていたのだが
じつはその後ネパールに本を送ってくれたのが父だとわかる。
長年確執のあった父と子。
しかし幼少期の父親はジョンが勉強の出来る環境を作りたいが為に
一生懸命働いていたのだった。
それを知った父と子の心は寄り添うことに。
その後ネパール行きを熱望する父とジョンは
新たな本を運ぶ為一緒に過酷な道のりを再び
前に行った学校に向かった。
本を待っていた子供たちの笑顔と
感激の感謝の表現に胸打たれ
この子供たちの支援をしたいと思い
アメリカにもどるや否や
会社を辞める決心をする。
100万ドルの売り上げより子供の笑顔を選ぶのだった。
しかし辞めたものの
一人では何も出来ず、企業に頼みに行くも
過去の肩書きのあった人間ではなく
何も無い人間には為すすべも無いことを痛感する。
自分の肩書きに人は動いていたことに思い知らされるのだった。
そして父親に弱音を吐くんですが
そこで父が言った言葉が
「ビジネスマンの時のお前は私たちの自慢だった。でも父さんは
今のお前のほうが誇りに思うよ」
もうこの言葉を聞くやいなや・・・・
私の中の涙が思わず

過去のジョンの思いは再び間違っていたと痛感したことでしょう。
5000万を捨て自ら支援活動に生きる道を選んだ
息子と父は本当の愛とは何かをお互いに確認したのでしょう。
今では
ROOM to READ を設立して支援活動をされてるそうです。
目的は
世界中の子供を笑顔にすること
素晴らしい活動ですよね。
このお話は親と子供の関係もさることながら、
世の中の格差を感じさせられたこの話ですが
私たち日本も恵まれています。
世界中には笑えないほど苦しい現状の子供が沢山居ます。
勉強したくても出来ない子供たちも沢山居ます。
環境が悪く食べるものも恵まれず
医療も発達してなくて赤ちゃんの生存率も少ない国もあります。
悲しい現状は沢山ありますよね。
どの国にも子供の笑う姿があふれるような地球になって欲しいです。
でも私たちが出来ることはごくわずかかもしれません。
が、
私たちが恵まれていることを今一度見直し
一つでも今の生き方を有り難く思えるように
そしてこの生活を無駄にしないように
エコにも食事にも環境にも
気を配り地球に優しいことにもっと考えを向けなければと思い知らされました。
そして心も。
自分だけがと言う思いより、
誰かの為にしてあげたいな・・と思える優しい心を
持ち続けて生きたいものです。



