Tao with taë ☆ズッコケと立ち直り

日々数々の出来事を介して,私もそして見てくださった皆様も明日天気になれれば良いかなぁ。

  • « 
  • 1 
  • 2 
  • 6 
  • 10 
  • 11 
  • 12 
  • 13 
  • 14 
  • 15 
  • 16 
  • 17 
  • 18 
  • 19 
  • 20 
  • 21 
  • 22 
  • 23 
  • 24 
  • 25 
  • 26 
  • 27 
  • 28 
  • 29 
  • 30 
  • »

アートセラピー

先日アートセラピー実践をしてきました。
子供たち5人を前に・・・・プレ先生ですね(笑)

9時集合でスタッフの人から説明を聞き
床にまずビニールシートを引いたり画材をだしたり
場所のレイアウトを考えたりと
子供たちが来る前から大忙しです

私はといえば
悲しいかな^^;また階段で踏み外してこけてしまいました。
どうして最近はこうなのか!?

しかし時間は無い
急いで準備です。

先生が来て採集準備して
子供たちの登場〜〜〜10歳の男の子2人・8歳の男の子1人・
               5歳の女の子2人  計5人です♪

入ってくるなり礼儀正しくてビックリ
きちんと靴を揃える子・・挨拶がちゃんとできる子たちです。

過去にも経験ある子供たちということで
慣れていました。
前もって聞いていたのでは元気な子供たちという話でしたが

かえってこんな良い子達で良いのかな?
やりやす〜〜〜い

色々状況によって対処していくということの勉強でもあったのに
まったくの順調。

考えて作品を作る子
なにを作ろうかとしばらく悩んでた子
やっても失敗だと言ってやり直す子
物語を考える子

みんなそれぞれに考えています。

自由ですから♪

それぞれに使いたい画材で作りたいものの製作ですから♪
自分を表現するのですから

そこには束縛も決まりもありません。
ただ時間設定と危険なことさえしなければ
(使うものの正しい使い方のきまりはもちろんありますが)

自由表現

それがアートセラピーです。

上手も下手もありません。

ただ・・作りたいものを作る。

その過程を見ていると
そこにその子供の内なる何かがあるのです。
出来たものへの何かがあるのです。
作りながら子供も何かを感じながら
作り終えて何かを感じるのです。


そこを子供たちに聞いて引き出して・・・・子供たち自身で何かを感じる。
ほんのきっかけを作ってあげて子供が感じる。

アートセラピーって深いです。
表現するって素晴らしいです


子供たちから学ぶもの・・また癒された私がいて・・・。

次の機会にはまた違った子供たちと接していきたいです。

レポート作成中です。。


子守唄って歌ってますか?

最近のママたちに聞いてみますと
子守唄を歌ってあげて寝かしつけているというママは少ないようですね。

いまどきの各家庭から
♪ね〜〜んね〜〜んころ〜〜り〜〜よ♪
なんて聞こえては来ないですよね。

だったら皆さんは赤ちゃんをどうやって寝かせてあげてるのかしら?

赤ちゃんはママのぬくもりと心臓の音や匂いを嗅ぎ分けています。
それからは肌で感じ
自己効力感を養い
「この人の側に居ると安全だ」と認識する力がうまれます。
赤ちゃんが泣くとその反応でママがオッパイやオムツを変えたり
しますよね。
そこから愛着が生まれます
次のステップに行く大事な経験です。

「この人と居れば安心」
赤ちゃんは生きるためにはそこからですよね。
愛着がもし赤ちゃんのときに充分でないと思ったら
遅くはありません・・
そうだ〜!と思ったいつからでも出来ます。
ちょっと時間は掛かっても・・・大丈夫です。

眠る時背中をトントン・・トントンと赤ちゃんの呼吸に合わせてあげると
落ち着きます。
大きくなっても泣いたりすると背中をヨシヨシって撫でてあげますよね。
すべて呼吸を落ち着かせてあげてるんですよね・・無意識に。
泣くとどうしても呼吸が乱れる。
それを肌で整えてあげる簡単なツールで安心感が生まれます。

赤ちゃんの時にそこに歌声で優しさをプラスするだけで
愛着への近道じゃないかなと思います。


私はいつも特製の子守唄を歌っていました
(今も孫には歌っています)
作詞作曲です(笑)
発表は出来ないくらい・・娘に言わすと絶対に外では歌わないでよ
だってさ。

でも今でもあっという間に寝ちゃいます。
私の魔法の子守唄です(笑)

もしも歌ってあげてないママ

ちょこっとだけでも子守唄始めてみませんか?

赤ちゃんはどんな声どんな歌どんなメロディーでも
ママが歌ってくれる歌を聴きながら
眠りにつきたいと思ってるとおもいますよ


窓際から聞こえる子守唄を聴くと
それだけで
赤ちゃんが居るのだなぁ〜〜と
幸せな気分を貰えそうですしね。。

TAOのこと

いまさらですが・・・

TAOって何ですか?とよく聞かれます。
中国語で「道」をタオと読むんです。
でもRordの意味ではありません
道

そのTAOというのは老子の教えのことなんです
<老子>って聞くと難しいイメージですよね。
漢字ばっかりですから・・・・^^;

そこで私がこのTAOに出会ったのは
加島祥造さんの本からです。

「タオ・・老子」筑摩書房 1700円+税

老子の81章をじつに判りやすく彼の言葉で訳してくれています。
「老子」とは人間にある宇宙意識と社会意識の間のバランスを語る。云々
と加島祥造さんはこの本で言っています。

加島祥造さんは老子を英語訳から理解したそうです。
お仕事に大学教授をされていたり
今では詩集を出していたり翻訳家でもあり
東京から長野県の伊那谷に移り住みタオ的な生活をされています。


老子道徳経

第一章  道タオ 名の無い領域

これが道だと口で言ったからって
それは本当の道じゃないんだ。
これがタオだと名づけたって
それは本物の道じゃないんだ
なぜってそれを道だといったり
名づけたりするずっと以前から
名の無い道の領域が
はるかに広がっていたんだ。

まずはじめに
名の無い領域があった。
その名の無い領域から
天と地が生まれ
天と地のあいだから
数知れぬ名前が生まれた。
だから天と地は
名のあるすべてのものの「母」と言える。

ところで
名の有るものには欲がくっつく、そして
欲がくっつけば、ものの表面しか見えない。
無欲になって、はじめて
真のリアリティーが見えてくる。

名のある領域と
名の無い領域は、同じ源から出ている、
名が有ると無いの違いがあるだけなんだ。

名の有る領域の向こうに
名の無い領域が、
はるかに広がっている。
明と暗のまざりあった領域が、
その向こうにも、はるかに広がっている。その向こうにも・・・・・
入り口には
衆妙の門が立っている、
森羅万象あらゆるもののくぐる門だ。
この神秘の門をくぐるとき、ひとは
本物のLife Forceにつながるのだ。


第27章  その霧の向こうに

タオは自然を通して
われわれに語りかける。
その語るところに従う人は
何をしても、跡を残さない。
その人の言葉は、人を傷つけない。
ひとまわり大きな計算だから、
ソロバンも計算機もいらない。
もっと大きな力の開け閉めに任すんで
鍵なんか使わないでいる。
例えば母と子の関係のように
縄で縛りもしないのに。
結び目はほどけない。
だからタオの人は
ひとにたいして自然な気持ちでいるんだ。
誰を選び誰を捨てるなんてことはない。
善い物ばかり選ぶなんてこともしない。
こういう態度はね
世間の判断に従うのではなくて
タオの自然に従う行為なんだ。

言い換えると、
「善い人間」と「悪い人間」とは
ただ表裏のことにすぎないと知っている。
「善い人間」が「悪い人間」の手本だとすれば。
「悪い人間」は「善い人間」が学ぶ材料、
いわばそれがなくては
「善」を知りえない大切な元手だよ。

こういう大きな関係を学ばないで
ただ実利や知識ばかり追う人ってのは
霧に迷っちまってるのさ。
その霧の向こうに
タオのシークレットが潜んでいるのさ。



・・・・・・・・・・・・・・・・

1章〜37章までは道(タオ)のこと
38章〜81章までは徳(テー)のこと
を書いています。

こういう判りやすい日本語で老子を読んで
なるほどなぁ〜〜と納得することが多いです。

まだまだ好きな文章もありますので
時々書いていきたいです。

今私が学んでいること・・・
それが全てタオに繋がっているとおもうのです。
その全ての理解を深めて行きたい・・・もっともっと。

そしてそれを自分のものにしていきたい・・・もっともっと。

チャイルドセラピー

先日のテストはチャイルドセラピストの試験でした。
結果はまだですが・・・この仕事も頑張りたいです

私が子供に係わりたい理由。
それは今までも何度か書いてますが、
実体験で母親との関係が薄くて子供の頃に親の愛とは??に疑問を持っていました。
母親ってこうじゃアカンやろ・・・なんで子供のことを考えへんの?
子供心にいつも疑問でした。

だから自分が親になったときに母親らしくというか
してあげたいことは子供の身になって考える事に集中していました。
もちろんそれでも失敗はありました。

でもその失敗から学んだことをまた良い経験として次に生かしていこう
失敗しない人は居ませんよね。
その失敗からどうして次に進むか・・・そこが人がこの世で学ぶことだと
私は思うしだいで・・ポジティブなんです。


前職が塾というところで
これまた子供に関わる場所でした。
進学塾で親と子供の係わりがここでもまた色々見させていただき
子供の立場で悩んでる子・・叱られることへの不満やストレスの発散方法の解らない子。
親の立場で悩んでる人・・・良い点が取れない子供への叱り方や接し方が解らない人。
                 人としての育て方と勉強重視の塾との間で悩んでる人。
                 他の子供と比べることにより自分の子供の不甲斐無さを悩む人。
                 でも子供として伸び伸びさせてあげたいと思い悩む人。
それぞれに悩みを打ち明けられて私なりの経験や思いをお伝えして解決法を模索しておりました。

そこで・・・・・そうなれば自分の意見として、経験だけで話すより
子供の発達心理学やセラピストとしての知識を学ぶことで
より一層そういう人たちに力になれるのでは

おまけに孫のことも気になるものがあるので
娘の役にも立つのではないかという思いで学び始めたのです。

ポーラさんのエンジェルセラピーで実践の多いところが良いと言われて
今のスクール(ハートステップカレッジ)
に学んだのですが
ここは学びの中にじつに実践が多いのです。

アートセラピー・プレイセラピー・音楽セラピー・ドラマセラピー等々
楽しい授業を受けました。
その時その時に・・今の自分を再発見するという学びでもありました。

人をセラピーする前に実はまず自分です。
今の自分を知る・受け入れる・認める
それが基本です。

自己受容してないと、
他者受容ができないのです。
CLを受け入れて共感することもできないんです。
きちんとCLの話を聴く(傾聴)もできないのです。

それぞれのセラピーの種類があるのですが
子供たちやその母親の状況に応じたセラピーで
私なりの方法でこれから生かして行きたいなぁ〜と思っています。
理由があって母親の愛を受け入れる機会の少ない子供たちや
どうやって今の気持ちを出していってよいのか解らなくて
立ち止まっている子供たち。
そんな子供たちを前にどうやって解決して行って良いのか
立ち止まってるお母さんたちに
少しずつ・・・少しずつ

ほんと少しずつでいいから元気になれるように。
晴れ間が出来るように。

力になれますように

なんだか所信表明みたくなってしまっちゃったかしら(笑)

それぞれのセラピーについてもまた追々書いていこうと思っています。
そして次のステップの勉強もして行こうとまた決心した次第です。

1級目指して!!(大変なことはガッテン承知の介


    

田舎のお祭りで子育て?

10月24・25日は生まれ育った伊賀市(生まれ育った当時は上野市でした)の
天神祭りです。

子供たちには何故か見せてなかったのですが孫には見せてあげたいと
毎年連れて行ってあげています。

孫たちにはエライ迷惑な話なんですよね
何故かというと・・・

oni 1

こんなのやら・・

oni 2

こんなのも・・・現れるのですから。。。
鬼行列です。

二番目のソウちゃんは毎年お面で顔隠したり
今年も運悪く(笑)フード付きの服だったのでかぶったままだったので
写真は無し。

2年前のライ君の叫びです
今年は密かに隠れて見てましたので今年の写真はありません<よわっちぃ^^;>
ono 3

この鬼行列は私も子供の頃には親の餌食でした。
なんてったって暫くは親の言うなりです。

「鬼のところに連れて行くよ!!」

孫たちも暫くはこれで言うことを聞きます

今年はそこにニイナちゃん参入〜

10月24日にいな鬼と対面
にいな10月24日

ちょっとだけ顔が引きつったけれど泣きもせず。
来年あたりから変化見れるかも^^

この町では親は子供の泣くのを楽しみにしています(笑)
これを見てみんな大きくなるのです
鬼さんも泣く子供には余計に出現します。
東北のナマハゲと同じ効果です、どちらも怖いですよね。

気持ちがシャキッ!!とします。

みなさまも一度行ってみてください。
心を洗いに・・・・・(笑)

プロフィール

Author:avniel taëko 
大阪府高槻市で ヒーリングサロン Tao with taё をしています

・Poula's Divine Magic Course 修了
・Poula's Angel Mediumship Course 修了

・アーユルヴェーダアドバンスコース 修了

・レイキヒーラー

・NPO法人日本心理療法士協会認定
チャイルドタッチセラピスト(ベビーマッサージ)

♪心と身体を健康に。
あなたの明日に晴れ間を作るお手伝いをいたします♪

最新トラックバック

検索フォーム

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

 | HOME |  »